32歳専業主婦の割り切りの恋

家計の為に、平日の日中を中心に、複数のインターネット掲示板で、割り切りで会ってくれる男性を探して、
月に20万円以上稼いでいます。
私が、割り切りを始めたのは、3ヶ月程前なんです。
主人のお給料が安い為、家計の足しにパートに出ようと思いましたが、拘束時間の長さと、シフトが自由にならない事と、
時給の安さから、嫌になってしまったんです。
そんな時に、インターネットで見つけた、ある専業主婦の方が、割り切りで複数の男性と定期的にお会いして、
収入を得ているというブログを見つけて「私にも出来るかも」と思い、そのブログに書いて有ったように、
インターネットの「割り切り掲示板」へ、簡単な自己紹介を書いて、割り切りで会える男性を探しました。
掲示板へ書き込みをしてから、30分しないうちに、複数の男性からアクセスが有り、その中で「すぐに会える方・
可能金額」などの条件のイイ方を選び、すぐに非通知で連絡をして、翌日に会う約束をしました。
「すぐに会える方」を希望したのは、決意が揺らがないように、早く割り切りを体験してしまいたいと思ったんです。
その日は、少し派手目の下着を付けて、普段はあまり着ない、身体のラインが分かる、ワンピースで向かいました。
相手の男性は、50代半ばのサラリーマンの方で「すぐにホテルでいいですか?」と言われたので「はい。お願いします」と答え、
駅から少し歩いた所に有る、ラブホテルへ向かいました。
室内に入ると、いきなり抱きつかれて「私は、女性の汗の匂いを嗅ぎながらエッチをするのが好きなんです」と言われてしまい、
困りましたが、男性の言うとおりにシャワーは浴びずに、ベットに横になりました。
私のワンピースを捲り上げて、いきなりストッキングの上から、私のアソコに顔を埋めながら「とてもイイ香りだ。舐めても
いいかな?」と言うので「恥ずかしい」と少し恥ずかしがりながら、頷き舐めて貰いました。
男性の唇が、私の恥ずかしいところを念入りに舐めるので、下着の中は、もう大洪水で大変でした。
ストッキングを破らないようにゆっくりと、男性が脱がせてくれて、下着も取り、洗って居ない私のアソコを綺麗に舐めて
くれました。
「私のも舐めてくれるかな?」と言うので、少し匂いが気になり、嫌でしたが、口の中に唾液をたっぷり溜めて、
ゆっくりと男性のアソコを口に含み、先っちょを集中的に舐めたり、根元まで口に含み、途中でむせたりしながら、
舐めて居ると、男性に口の中に発射されました。
その後、私が四つん這いになり、男性がゴムを付けて、挿入して来ました。
太さや長さは、それ程、大きくないけれど、男性のリズミカルな腰遣いに、私も気持ち良くなって、そのままイッテしまったんです。
3回程、ベットの上で挿入し、一緒にシャワーを浴びました。
シャワーから浴びると、男性が封筒を差し出し「希望の金額が入っているので確認して貰えるかな?」と言われて、中身を確認すると
私の希望した金額が入って居たので、安心しました。
男性とは、連絡先を交換して、その日は、別れましたが、2ヶ月に1度のペースで割り切りで会って居ます。

23歳独身OLの割り切りの恋

毒にも薬にもならない関係・・・
それが割り切りだと思う。
割り切りという言葉ほど虚しいものはない。
割り切りっていったいなんなんだろう。
割り切って付き合う男女の関係って肉体関係でしかない。
本当に寂しい冷たい空気がそこには存在していると思う。
愛もへったくれもない。
私はそんな割り切りの関係をしている男がひとりいる。
私は、彼氏だと思っていたけれど彼にとっては私との
関係はただの遊びだったみたい。
そういえば、思い返してみても彼は一度も付き合っているなんて
言葉を使ったことはなかったし、
思えば告白もされていない。
勝手に私が付き合っていると浮かれていただけかもしれない。
思えば、私はちょっと世間知らずなところがあった。
でも、それは純情っていう意味で遊び慣れていない
真面目な人ってことなんだけど、
真面目がいつも良いとは限らないみたい。
だって、こんなふうに痛い目にあうから。
ショックだった。
キスもハグもしたしセックスだってしたのに、
自分たちの関係が恋人ではないと知ったときは、
目の前が真っ暗になった。
じゃあ、今までしてきた全てのことはいったいなんだったんだろう。
彼は言った。
「え?俺たちって付き合ってたの?
いや、違うよね。別に付き合ってないじゃん」と。
すごく悲しかった。
なによりも彼の表情が一番寒かった。
とても冷たい目をしていた。
こんな冷徹な瞳ができる男だということを初めて知った。
知りたくなかったし、
知らなくていいことだった。
後悔した。
開けてはいけないパンドラの匣を開けてしまった気分。